松島還在  真是個令人振奮的消息啊~

「松島が守ってくれた」対岸の町、死者1人

読売新聞 3月23日(水)7時48分配信

「松島が守ってくれた」対岸の町、死者1人
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津波の被害が少なかった松島町(手前)と日本三景「松島」(21日、読売機から)=米山要撮影
 東日本巨大地震により、日本三景の一つで宮城県の特別名勝・松島も大津波に見舞われた。

 文化庁や松島町によると、島の一部が崩落したり、島と島とを結ぶ橋が壊れたり、大きな被害を受けた。一方、島々の対岸にある松島町の死者は、22日午後6時現在、1人にとどまっている。隣の東松島市の犠牲者は650人を超えた。住民は「島が津波から守ってくれた」と感謝、美しい景観を取り戻そうと、流れ着いたがれきの撤去に取り組み、再生に動き出している。

 島々をつなぐ橋は2本が全半壊し、海岸線沿いにある商店の1階が泥水につかった。しかし、津波で多くの住民が死亡・行方不明となっている他の三陸沿岸地域と比べると津波の被害は少ない。松島湾内に点在する島々が緩衝材となり、津波の勢いを弱めたためとみられ、松冨英夫・秋田大教授(水工学)は「津波の一部は島にあたって反射する。はね返った分、陸に押し寄せる波のエネルギーは弱まり、これまでの津波と同様、今回も津波による被害を減らしたと考えられる」と分析。商店街で酒店を営む佐々木繁さん(62)は「島が守ってくれた」と話す。

 地元漁師の大山守一さん(83)は「昔の大津波では島が一つなくなった。その時に比べれば、目に見える被害は大きくないのではないか」。

 伊達政宗ゆかりの国宝・瑞巌寺は地震の激しい揺れで、庫裏の壁が崩れ落ちたり、亀裂が走ったりした。津波は参道まで押し寄せたが、建物に大きな影響はなかったとみられる。

 海岸に近い松島博物館では地震の直後、館員が来館者を小高い場所にある駐車場まで車で避難させた。津波は門まで押し寄せたが、全員無事だった。

 水が引いた町では、住民たちに瑞巌寺の修行僧もボランティアとして加わり、流れ着いたがれきや泥の除去作業などを進める。佐々木さんは「我々には、前に松島の島々、後ろに瑞巌(寺)さんがある。必ず再生します」と力を込めた。

 一方、津波で流された松島湾を周遊する遊覧船の捜索は今も続く。42年間遊覧船で観光客を案内してきた伊藤章さん(62)は「沖合に養殖網などが漂流し、当分船は出せない。でも、お客さんにまた、美しい風景を楽しんでもらいたい」と話した。

 松島の美しい景観は、遠目には地震と津波前と大きく変わっていないようにも見える。しかし、名物のカキ養殖は、養殖棚が流されるなど大きな打撃を受けている。若い頃からカキ養殖を続ける佐藤長芳さん(77)も養殖棚を流された。「カキで生活してきたが、年も年なので、やめざるを得ないかも……」と将来への不安を隠せないでいる。(井上亜希子、林理恵)

最終更新:3月23日(水)7時48分

 

 

 

其實我是看不懂這篇新聞到底寫什麼, 但反正松島應該是不會消失的!  真是太開心了~~~  ^^

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